ARCHITECTURE

矢作建設グループの「製・販・管」一貫体制

建築現場レポート

「バンベール有松ヒルズ」の工事進捗状況を月に1回更新して掲載いたしております。

9月

2011年9月撮影/躯体工事(型枠工事編)

「型枠工事」
コンクリート壁のベニヤ型枠の建て込みが終わり、壁の倒れ調整を行っています。斜めに支えているサポートと呼ばれるパイプで壁を押し、チェーンで引張ることで壁を固定します。また、横に配置されているのが角鋼管パイプで壁面の平滑さと厚みを確保します。
「FR板伏せ工事」
凧揚げの写真ではありません。住戸の躯体床の厚み約半分を工場で製作したコンクリート板をクレーンで吊り込む場面です。風で製品が流されないようカイシャクロープを使用して引き寄せます。
「FR板伏せ工事」
あらかじめ組まれた支保工と呼ばれる仮構に板を伏せていきます。手前の板の様に凹凸が有り厚い部分にワイヤーを入れることで強度を増しています。
「型枠工事」
FR板(リブ付きプレキャストコンクリート板)もほぼ伏せ終りました。当建物は廊下・バルコニー壁面でもALCを採用してますので約2割弱型枠材が削減でき、環境保護に一役かってます。

レポート履歴

2012年 2月②
竣工検査
2012年 2月①
外構工事
2011年 12月②
設備工事
2011年 12月①
設備工事
2011年 11月①
下地工事
2011年 10月①
躯体工事(検査)
2011年 7月②
基礎工事(その2)
2011年 7月①
基礎工事(その1)
2011年 6月②
杭工事
2011年 6月①
工事着工

レポート履歴

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