コンセプト

UR都市機構による新しい暮らしの未来を描く街区構想。

里山再生型環境共生住宅 エコロジービレッジ・プロジェクト

総面積約14万7,000m²のエコロジービレッジ・プロジェクト(里山再生型環境共生住宅)は、環境への負荷を減らす「循環」、既存の生態系に配慮する「共生」、自主的・積極的に環境保全・共生活動への「参加」。これら3つを「まちづくり」の基本コンセプトとして、豊かな里山の自然の中での暮らしと、都市型住居を融合した自然豊かな住環境の整備を目指しています。

緑豊かな自然環境との共生を目指したまちづくり。

丘陵地の恵まれた自然環境を活かし、自然との共生を目指した美しい街並を街区全体で形成する「まちづくり」を進めています。
美しく整備された並木道や公園など、緑豊かな住環境が心を潤し、未来を豊かに育みます。

【まちづくりのテーマ】

  • 緑の継承と育成 緑と水のある風景。自然と仲良く暮らす空間づくりを目指します。
  • 環境との共生 資源やゴミのリサイクルを考えた、人にも地球にも優しい住まいを。
  • 広場・公園の整備 子供からお年寄りの方まで、人と人が交流できる広場・公園を。
  • 花づくり・野菜づくり 花づくり・野菜づくり・仲間づくり。笑顔と会話が生まれる街づくり。
  • 道路の整備 開かれた街を目指して散策路や道路を整備します。
  • シニアライフの支援 長寿社会に対応できる安心の住まいづくり。

「地区計画全体図」 ※計画図を基に描き起こしたもので実際とは異なります。

地区計画全体図

「シンボルガーデンロード・ゾーンプラン」

街区の空間構想や立地特性に合わせてシンボルガーデンロードを4つのゾーンに分け、各ゾーンにより景観の展開を行います。

  • エントランスゾーン 新街区の入口として、有松の歴史ある景観とをつなぎます。
  • 街の道のゾーン 趣ある建築物や植栽などで、有松の街道景観をみせます。
  • 山の道のゾーン 細根山の緑と丘陵地形などを利用した自然豊かな道路空間。
  • 里の道のゾーン 里山的景観の中に豊かな暮らしを描きだした道路空間。

“新しいまち”の象徴としてシンボルガーデンロードを整備。

“新しいまち”を東西に抜ける道路をシンボルガーデンロードとして整備。道路や並木だけでなく、道路に接する建物や公園、植栽などを、統一されたコンセプトのもと構成し、景観を美しく演出します。

徒歩圏に公園が点在する穏やかな住環境。

現地周辺には豊かな緑に包まれた細根公園をはじめ、グラウンドなどが整備された公園施設が隣接。親子で楽しめる自然が身近にあり、潤いある暮らしを実現します。

本物件の南面は低層住宅計画地区。

本物件の南面、シンボルガーデンロードを隔てたエリアは低層住宅地区として計画され、開放的な眺望と十分な採光が期待できます。

■高低差概念図 ※実際の縮尺とは異なります。※眺望は各階・各室により異なります。眺望は永続的に保証されるものではありません。
■地区計画 ※計画図を基に描き起こしたもので実際とは異なります。

ワイドビューが広がるヒルトップの開放感。

丘陵地ならではの開放的な眺望と、降りそそぐ陽光と吹き渡る風が心地よい丘の上に位置します。

※掲載の写真は、現地7階相当の高さより南方向を望む眺望写真(2011年6月撮影)。※眺望は各階・各室により異なります。眺望は永続的に保証されるものではありません。

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