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2000年10月にスタートした「住宅性能表示制度」。マイホーム購入に際してのさまざまなトラブルを未然に防ぐため施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」により、一定の基準で住まいの性能を評価する「住宅性能表示制度」が制定され、国土交通大臣の登録を受けた第三者評価機関による住宅性能評価書の交付が行われるようになりました。
国土交通大臣の登録を受けた住宅性能評価機関より、下記項目の評価基準に基づいて設計時に申請する設計性能評価(標準プランに基づく)と、数回の現場検査を経て交付される建設性能評価の2つの評価書を取得する予定です。


住宅性能表示〈劣化の軽減に関すること〉の項目において、劣化対策等級3を取得。これは、通常想定される自然条件および維持管理条件の下で、構造躯体などに関わる大規模な改修工事を必要とするまでの期間を、3世代(おおむね75~90年)まで伸長するための必要な対策が講じられていることを意味します。
個人では、住宅の品質をチェックするのは困難です。そこで、欠陥やトラブルを未然に防ぎ、万一問題が起きても速やかに処理できるよう「住宅の品質確保の促進等に関する法律」が、2000年4月1日に施行されました。また、基礎、柱、床など構造耐力上主要な部分と屋根、外壁サッシなど雨水の浸入を防止する部分を対象に、これまで2年程度だった瑕疵担保責任を新築住宅に限り10年間に延長。10年以内であれば建物の構造部分に関する欠陥については、万一不具合が生じた場合でも無料補修等の請求を行うことができます。
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「バンベール鶴舞」では、水セメント比を50%以下に設定し、良質で耐久性の高いコンクリートをつくるよう努めています。

150mm未満となる壁(手摺等)を除き、壁には、二重鉄筋を配したダブル配筋を採用し、高い耐久性を確保しています。

鉄筋コンクリート柱の主筋を拘束する帯筋は、主筋をしっかりと保持するだけでなく、地震によるせん断力にも補強効果を発揮します。この帯筋の補強効果をより高めるため、溶接閉鎖型フープを採用。耐震性の向上を実現します。(一部を除く)

乾燥収縮によるひび割れを防ぐために、窓枠のコーナー部分を構造用メッシュで補強しました。※構造スリット部分等を除く

鉄筋を覆うコンクリートのかぶり厚を建築基準法の数値より約10mm厚くし、例えば、スラブ・耐力壁以外の壁では、外気に触れない部分で30mm以上、外気に触れる部分では40mm以上に設定。鉄筋の錆のもととなる中性化の進行を抑制します。

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管理組合が締結する運営業務委託契約をもとに、トーエネックが中部電力から高圧(6,600V)で電気を購入し、入居者に低圧(100V-200V)で供給。トーエネックが一括購入した安価な高圧電力を供給することで、専有部は5%以上、共用部は3%安い料金で電気を使用可能。
※電気料金は、個別基本料金・従量料金に対して、中部電力金額より5%以上割引になります。


今まで利用せずに屋外に排気していた潜熱(お湯を温める時に出る熱)を再利用し、あらかじめ水を温めます。予熱された水は従来タイプの給湯器に比べて少ないガス消費量で加熱します。人にも環境にもやさしい省エネ設計給湯器です。


水路面積や水量を減らしながら水の勢いは変わらないように工夫され、節水と低コストの両方に優れ効果を発揮します。スイッチ付きのシャワーヘッドだから手元で止水が可能です。

居室窓には、ガラスの内側にLow-E金属膜をコーティングすることで断熱性を高めたLow-Eペアガラスを採用。屋外の温度変化を室内に伝えにくくすることで、外気温の影響を受けにくい快適な屋内環境をつくります。(一部の窓のみ)

大洗浄6ℓ、小洗浄5ℓの「6ℓ超節水便器」。従来型便器(大13ℓ)と比べ約60%の節水を実現します。





