わたしの街のいいところ だから、この街で暮らしています。

  • 「人と人の、あたたかなつながりが息づく街」酒のつぼい 店主 坪井さん
  • 「30代の若い世代でも等身大で暮らせる街」大江さんご夫妻
  • 掲載されいている情報は、2013年6月取材時のものとなります。

都市の機能とリラックス感。住んで実感したバランスの良さ。

ご主人は広告企画、奥さまはキッチン雑貨の企画と、クリエイティブな仕事に就いている大江さん夫妻。2011年に川原神社で結婚式を挙げ、ご主人の実家がある御器所で新生活をスタートさせました。藤が丘から移り住んできた奥さまは、当時、ある不安を抱えていたそう。「私は都会での生活に抵抗があったんです。御器所は都心に近いし、安心して暮らせるか心配でした。でも、ほどよく街の機能を備えているのに、静かでリラックスできて…。想像以上に住みやすい街でした」。

そんな住みやすさの理由を、生まれも育ちも御器所のご主人はこう話します。「昔から住んでいる人が多く、下町っぽい風情があるんです。八事や南山ほど高級感がありすぎず、鶴舞や栄ほどカジュアルすぎず、そのちょうど真ん中。僕たちみたいな30代の若い世代が、背伸びせず等身大で過ごせる街だと思います」。

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移動手段は自転車がメイン。「栄は生活圏内」という感覚。

通勤や日々の生活は自転車がメイン、という身軽なライフスタイル。それも御器所の魅力です。「ふたりとも職場は栄方面なので、通勤はもちろん、友達と食事したり買いものへ行くのも、自転車で栄に出ることが多いです。夜遅くなっても終電を気にしなくていいですし。つまり、栄は生活圏内なんですよね」とご主人。変化や刺激に富んだ都会の空気を肌で感じながら、閑静な住環境でのんびりと暮らす。そんな御器所の性質が、アクティブな大江さん夫妻にフィットしているのです。

「緑豊かな鶴舞公園や吹上公園が生活圏内にあるのも気に入っています。私たちは散歩が好きなんですが、最近は休日の朝にカフェで朝食を食べつつ、山崎川沿いを歩くのが楽しみなんです」。自然を身近に感じられる環境も、奥さまが御器所で暮らすことへの不安を払拭できた理由のひとつのようです。

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女性や小さな子供も安心して暮らせる質の良い住環境。

「御器所はひとり暮らしの女性も多い街なんですが、安心して暮らせるからか、なかなか賃貸マンションが空かないと聞いたことがあります」とご主人。実際に、夜ひとりでジョギングしている女性をよく見かけるそう。奥さまも「確かに、仕事で夜遅くなって自転車で帰ってきても、怖いと思ったことはないですね」と話し、治安の良さには太鼓判を押します。

そんな住環境の“質”に加え、近い将来、子供が生まれた時の安心ポイントもいくつか。「名大病院や名市大病院、聖霊病院が近いし、八事には夜間も診てもらえる日赤病院がある。加えて、この辺りの小・中学校は環境が良好と評判なので、安心して子育てできそうです」。御器所で生まれ育ち、初めてのひとり暮らしも、結婚後の新居も御器所を選んだ大江さん。これからは、愛着と想い出が詰まったこの街で、新しい家庭を築いていきます。

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