vol.10いま、暮らしたい街刈谷

週末ごとに「愉しみ」があり、「心躍る」出会いがある。暮らすほどに気持ちが「華やぐ」街。

刈谷の魅力を探しに行こう。Menu

01.歩いて、

万燈祭 刈谷駅 交通児童遊園 ミササガパーク 猿渡川 刈谷市駅

愉しむ。

毎週でも、毎日でも足を運べる

街中の遊園地、刈谷市交通児童遊園。

メリーゴーランドやコースター、

ゴーカートにサイクルモノレール。

ちょっと懐かしくて、

それでも今も昔も変わらず

子どもたちの胸を弾ませる

カラフルな遊具たち。

刈谷駅から歩くこと10分、

突如、街中に遊園地が現れます。

まだ小さいうちは、

パパやママと一緒に遊べる

乗り物や、芝生のすべり台。

小学生になったらスリル満点の

コースターやバイキング。

成長に合わせて遊べる遊具が

増えていくのもうれしくて。

「今日もあそこ行こうか!」

そんな合い言葉が

家族みんなの楽しみに。

毎週でも、毎日でも、好きなだけ

遊ばせてあげられる場所です。

心躍る。

真夏の宵闇に舞う、

極彩色の万燈に胸が高鳴る。

刈谷の夏を彩る万燈祭へ。

夜の帳がおりると、

色とりどりの万燈に火が灯り、

真夏の宵闇に極彩色の世界が

浮かび上がる||||。

天下の奇祭と呼ばれる「万燈祭」は、

江戸時代中期から200年以上も

続いている伝統行事。

刈谷の夏の風物詩です。

歌舞伎役者や武者をかたどった

巨大な張子人形を若衆が一人で担ぎ、

笛や太鼓のお囃子に合わせて

舞い踊るさまは、勇壮のひと言。

クライマックスは2日目の夜、

秋葉社で舞を奉納する神前舞。

氏子7町の万燈が一斉に舞う姿は、

まるで魂が宿ったかのようで

目に焼きついて離れません。

「毎年、この光景を家族で見たい」

だんだんと熱を帯びる街の空気が、

そんな気持ちをもたらしてくれます。

華やぐ。

バーベキューや水遊びを思いきり

楽しめるミササガパーク。

爽やかな風が吹き抜ける広場に

季節の美しい花や常緑樹の木々…。

カナダのミササガ市をテーマにした

開放感あふれる公園がこちら。

芝生広場でカラダを動かしたり、

バーベーキューを楽しんだり。

夏場は噴水で遊ぶのも気持ちいい。

青空の下、のびのび遊べます。

02.車で、

刈谷ハイウェイオアシス 刈谷駅 フローラルガーデンよさみ ちりゅう駅 とよあけ駅 猿渡川 逢妻川

愉しむ。

過ごし方は自由自在!

刈谷ハイウェイオアシスへ。

ランドマークである観覧車をはじめ、

遊びにグルメ、ショッピング、

癒しのスポットまで勢ぞろいした

刈谷ハイウェイオアシス。

何度でも足を運びたくなる理由は、

家族で丸1日楽しめるから。

そして、子どもたちはもちろん、

大人も満足できる場所だから。

例えば、パパと子どもが遊園地で

遊んでいる間、ママは産直市場へ。

地元の朝採れ野菜や新鮮な魚介、

焼きたてパンまで手に入るから、

ついつい買いすぎちゃうかも。

遊び疲れたら天然温泉につかって、

フードコートでおいしいごはん。

身も心も満たされる瞬間です。

観覧車から自分たちが暮らす家を

探してみるのも楽しみのひとつ。

よく知っている街並みも、

いつもより魅力的に映るはずです。

華やぐ。

フローラルガーデンよさみで

季節の花々に包まれて。

色とりどりの季節の花が咲き誇る

イングリッシュガーデン。

美しい花々や植物をめでる心、

肌で感じる季節の移ろいを

子どもたちに教えてくれる場所です。

土日祝のお楽しみは、ミニSL。

汽笛を鳴らして走る列車は

なかなか本格的で、

園内の景色を眺めながら

ちょっとした旅気分を味わえます。

マルシェやワークショップなど

ママにうれしいイベントも。

また、園内の遊具広場からは

子どもたちのにぎやかな笑い声が。

アスレチックやすべり台が

一体になった巨大な遊具は、

冒険心をくすぐられるみたいです。

今日はどこへ行こうか。選べる楽しみがある街。

※掲載されている情報は、2016年7月取材時のものとなります。