街のランドマークである「川名公園」をはじめ、緑豊かな公園が点在する川名エリア。
太陽の下で思いきり駆け回ったり、大型遊具で新しい遊びにチャレンジしたり、
川名のこどもたちは好奇心旺盛で元気いっぱい。そして、遊び上手です。
小さなこどものいるファミリー層はもちろん、シニア層も多く住んでおり、
街全体がこどもを見守ってくれるような安心感が魅力です。

広々とした芝生広場や新しい遊具で
のびのび遊べる川名公園が身近に。

とある日曜日、家族で川名公園を訪れたMさん一家。到着するやいなや、こどもたちは遊具に向かって駆け出し、思い思いに遊び始めます。
現在、防災公園として整備が進められている川名公園。天然芝の広場や大型複合遊具をはじめ、季節の花々が咲き誇る花壇にトンボ池、バスケットゴールなどがあり、こどもたちにとって格好の遊びスポットです。
「川名公園は毎週のように遊びに来ています。設備が新しくて安心だし、珍しいタイプの遊具もあるから、こどもたちはいろいろな遊びを開発するのが楽しいみたいで。気づけば、知らない子と一緒になって夢中で遊んでいますよ」。
こどもたちの創造力や表現力を育める場として、パパやママもお気に入りの公園のようです。

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文教エリアを望むファミリー層をはじめ、
幅広い世代が暮らしやすい街。

小さなこどもはもちろん、キャッチボールやバスケットを楽しむ小学生、グラウンドゴルフに精を出すシニア層まで、川名公園には幅広い世代が集まってきます。「私たちと同世代のファミリーはもちろん、年配の方々も暮らしやすい街なんだな…と感じます。いろいろな世代の人とふれあえる公園が街の中心にある川名は、恵まれた環境ですよね」と奥さんも話します。
また川名公園付近には、南山大学付属小学校をはじめ、八事小学校、駒方中学校などが点在。名古屋屈指の文教エリアであることもファミリー層に人気の理由です。

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川名公園

地下鉄川名駅に隣接する大型公園。複合遊具「スパークランド」をはじめ、天然芝の広場やトンボ池、ベンチなどが整備されています。
[所在地] 名古屋市昭和区川原通
[お問合わせ] 052-735-3872(昭和区企画経理室)

※掲載されいている情報は、2014年6月取材時のものとなります。